「視野を広げて世界のNFTプロジェクトに参加してみたいけど、種類が多くて決められない」
「おすすめがあれば知りたい」
 

このようなお悩みにお答えします。

この記事で得られる情報
  • 世界のNFTプロジェクト時価総額ランキングトップ10
  • 世界のNFTプロジェクトの種類や特徴
  • 世界のNFTプロジェクトへの参加方法

NFTは全世界で様々なプロジェクトが誕生していますよね。
そのため、どのプロジェクトを選んで良いのか迷ってしまうNFT初心者は多いのではないでしょうか?

結論として時価総額が高いプロジェクトを選ぶと良いでしょう。
なぜならば、時価総額はプロジェクトの価値や規模を表す1つの判断基準になるからです。

そこで本記事では、世界のNFTプロジェクト時価総額ランキングトップ10を紹介します。
本記事を読めば、自分に合ったNFTプロジェクトが見つかるでしょう。

世界のNFTプロジェクト時価総額ランキングトップ10

2021年を境にNFTのブームが巻き起こり、近年さまざまなプロジェクトが誕生しています。
しかし、NFTプロジェクトの中には不透明で怪しいものもあるため、本記事では情報開示がされている透明性の高いものに絞りました。
世界のNFTプロジェクトの時価総額ランキングトップ10(順不同)は以下の通りです。
※2022年11月6日の最新情報になります。CoinGecko(https://www.coingecko.com/)より情報取得

  • 1.Bored Ape Yacht Club(BAYC)
  • 2.Crypto Punks
  • 3.Axie Infinity
  • 4.NBA TOP SHOT 
  • 5.Moonbirds
  • 6.XCOPY 
  • 7.Doodles
  • 8.RTFKT
  • 9.CrypToadz
  • 10.Loot

詳しく確認していきましょう。

1.Bored Ape Yacht Club


Bored Ape Yacht Clubは、Yuga Labs社による運用されているプロジェクトで時価総額は、659,868ETH(1,066,468,468$(約1,563億円))です。
NFT作品は猿をモチーフにしたデザインが特徴的で、著名人や海外のセレブも保有するほどの人気があります。
有名人やスポーツ選手がSNSのプロフィールに利用したことで、さらに人気に火が付きました。人気の高さから取引総額は、なんと1050億円を突破しています。

2.Crypto Punks

Crypto Punksは、時価総額656,768.62ETH(1,062,141,692$(約1,557億円))でLarva Lab社が運営しているNFTプロジェクトです。

Crypto Punksの作品と言えば、24×24サイズのドット絵で作られたNFTが特徴になります。
総発行数は1万点と上限が決まっているため、希少性が高く、作品によっては数千万円~億の価格帯で取引している場合もあります。

明確な総取引量の開示はされていないものの、作品の希少性から2,000億円以上は見込めると考えられますね。
最近、日本でもSNSのプロフィールに使用している人が多く見られるようになり、世界的な人気を誇っていると言えるでしょう。

3.Axie Infinity

Axie Infinityは、ゲームをしながらお金が稼げるNFTプロジェクトで時価総額は、1,145,430,611$(約1,679億円)です。

今までになかった遊びながら稼ぐという斬新なアイデアが話題を呼びました。1日のアクティブユーザー数が280万人を超え、数あるNFTゲームの中でも人気の高さを誇ります。

取引量の開示はされていませんが、1日のユーザー数から考えても400~500億円近くになると予想されています。
ゲームに自信がある人は挑戦してみるのも良いでしょう。

4.NBA TOP SHOT

NBA TOP SHOTは「NBA」や「NBA選手労働組合」の協力で開発されたプロジェクトです。
時価総額は2022年1月の段階で約10億$(約1,466億円)で主にNBA選手のトレーディングカードの販売や展示などを手掛けています。
NBA TOP SHOTは利用数120万人を超え、1,000億円以上の取引量を誇っている話題性のあるプロジェクト。
従来のトレーディングカードと違う点は、カードの中に有名なNBA選手の名場面が動画で格納されているところです。

5.Moonbirds


Moonbirdsは時価総額は、84,800ETH(137,188,920$(約200億円))で、イーサリアム上にてリリースされたNFTプロジェクトです。
取り扱っているNFTコレクションは主にプロフィール用のフクロウをモチーフにした画像作品になります。

10,000点以上を誇り、リリースされて10日ほどで590億円を売り上げているほどの人気プロジェクト。
Moonbirdsはリリースされて年月は浅いものの、総取引量は300億円以上を上回り、今後の期待が高まります。

6.XCOPY


XCOPYとは、ロンドンを拠点とするデジタルアーティストによるNFTプロジェクトです。
時価総額は180億円を達成し、これまでに約9000点以上のNFT作品を販売し85億円以上の取引量があります。

アーティストは正体不明で、作品は一点ものが多く希少性の高さから注目を集めているプロジェクトになりますね。

XCOPYでしか手に入らない商品もあるため、レアなNFTを買いたい人は抑えておくべきでしょう。

7.Doodles


Doodlesは2021年に誕生した時価総額66,500ETH(119,262,700$(約174億円))のNFTプロジェクトです。
主にSNSのプロフィール画像のためにNFTを開発していますね。

これまで218億の取引量を誇り、徐々に盛り上がりを見せている注目のプロジェクト。
NFTコレクション数は10,000個あり、同じモノが一つとしてないオリジナル作品です。
DoodlesでNFTを保有すれば、世界で一つしかない作品を持つことができるでしょう。

8.RTFKT


RTFKTは時価総額19,619ETH(31,719,214$(約46.5億円))のファッション系のNFTプロジェクトです。
RTFKTが扱っているNFTは主にバーチャルスニーカーになります。
バーチャル上の空間で、自分のアバターに着用させて楽しむことができますよ。

現在RTFKTは斬新なアイデアで様々アーティストがコラボをして成長していき、その人気に目を付けたナイキに買収されています。

より勢力を強めたことで、販売から数日で31億円以上の取引高を記録。
今後、メタバース空間などでキャラクターのカスタマイズなど需要が見込まれているプロジェクトの1つです。

9.CrypToadz


CrypToadz は時価総額11,213.787ETH(18,122,681$(約26.5億円))のgremplinが運営するNFTプロジェクトです。
もともとはCrypto Punksの影響を受けてNFTを開始しました。

CrypToadzの特徴の1つとして扱っているNFTがヒキガエルのドット絵です。
コレクション数は6969体あり、総取引量63億以上を誇る期待の高いプロジェクトです。

10.Loot


Loot は、Vineの共同設立者であるDom Hofmann氏が作ったプロジェクトです。
時価総額は6,223.2ETH(10,057,501$(約14.7億円))です。

Lootは従来のNFTゲームとは違った特徴があるのです。
一般的なNFTゲームはコミュニティに用意されたゲームを楽しむものがほとんどですよね。
ところが、Lootはキャラクターや装備品、ストーリーを自分で自由に設定して楽しむプロジェクトなのです。
つまり、コミュニティに参加している人達で作り上げていくスタイルになります。

世界のNFTプロジェクトの参加方法

ランキングを紹介したところで、世界のNFTプロジェクトに参加する方法を3ステップで紹介します。

  • 1.NFTプロジェクトに参加する準備を整える
  • 2.NFTプロジェクトを選ぶ
  • 3.Discordに参加する

それぞれ見ていきましょう。

1.NFTプロジェクトに参加する準備を整える

まずNFTプロジェクトに参加するためにも準備を整えておきましょう。
流れは以下の通りです

  • 仮想通貨取引所の開設
  • メタマスクを用意する

それぞれ見ていきましょう。

仮想通貨取引所の開設

NFTは現金では買えません。そこで、仮想通貨取引所で通貨に交換する必要があります。
とはいえ、仮想通貨の取引所はたくさんあるため、初心者は迷うことでしょう。

NFT初心者におすすめなのがコインチェック。な
ぜならば、セキュリティが強固だからです。初心者はコインチェックを使っておけば問題ありませんよ。

口座開設は無料で簡単に行えます、以下の記事を参考にサクッと仮想通貨を手に入れてみてくださいね。

アプリは以下からダウンロードすることができます。

登録が終わったら、まずはイーサリアムを購入してみましょう。
NFTを購入するのに一般的に使われるのがイーサリアムだからです。

メタマスクを用意する

次に仮想通貨ウォレットの「MetaMask(メタマスク)」を用意します。
ウォレットとは、仮想通貨を入れるデジタル上の「財布」のようなものです。

仮想通貨を入金することで、外部のネットワークと繋がることが可能になります。
メタマスクのダウンロードと仮想通貨の移動方法は「【初心者必見】NFTを買うために必要なMetaMask(メタマスク)の設定方法 」で紹介しています。

ついでにNFTマーケットプレイスとメタマスクを紐付けしておきましょう。
特別にこだわりがなければ、Opensea(オープンシー)をおすすめしています。
世界最大のNFTマーケットプレイスで幅広いNFTプロジェクトが取引されているからです。

詳しく詳細については「【超初心者向け】OpenSeaでNFTを買う方法をゼロから解説」を参考にしてください

2.NFTプロジェクトを選ぶ

ここまでに紹介してきたNFTプロジェクトの中から興味を持ったプロジェクトを選びましょう。もう一度、紹介してきたNFTプロジェクトを貼っておきますね。

  • 1.Bored Ape Yacht Club(BAYC)
  • 2.Crypto Punks
  • 3.Axie Infinity
  • 4.NBA TOP SHOT 
  • 5.Moonbirds
  • 6.XCOPY 
  • 7.Doodles
  • 8.RTFKT
  • 9.CrypToadz
  • 10.Loot

3.Discordに参加する

参加するプロジェクトが決まったら、Discordに参加します。参加したら、各プロジェクトのルールや運営方針を確認しておきましょう。
Discord(ディスコード)については、以下の記事で紹介しています。
>>Discord(ディスコード)の始め方と注意点

まとめ

本記事では世界のNFTプロジェクト時価総ランキングトップ10を紹介してきました。
色々なジャンルのプロジェクトがあるので、自分の欲しいNFTがあるプロジェクトに参加してみてくださいね。